ホテルニューオータニ東京で行われた「感謝祭」と呼ぶ披露宴の招待客は777人。
ラッキーセブンのぞろ目が2人の門出を祝福。挙式総費用は約6億円だって。
うのは今後も仕事を続け、料理は作るが家事は一切行わない“うの流妻”を貫くみたい。
うのが両親への感謝の手紙を読み上げた・・・シーンと静まり返った会場のあちこちから、うのの涙声とこだまするようにすすり泣きが聞こえ、「古い伝統や慣習にこだわるお嬢さんだとは思わなかったのに…」豪傑で知られるみのもんたさえ、隣に座る妻とともに目頭を押さえたらしい。
司会は旧知の徳光和夫アナウンサーに頼み、親友の華道家仮屋崎省吾氏が高砂と入り口を無数のバラで豪華に飾り付け、料理は約6万円といわれるフレンチ・・・“うの版スペシャル料理”。ウエルカムドリンクでさえ自分で考案。
もちろん、12点に及ぶ引き出物のほとんどもオリジナルだって。
「人前式」では、芸能界の父であり母でもある美川憲一が署名し、2人の永遠の愛にお墨付きを与えた。
お色直しも、うの流!。
自身のブランドのブライダルファッションショーを兼ね、15人のモデルとともに3回登場。33着目のラストシーンでは新郎と仲良く腕を組んで現れ、会場全体から割れんばかりの大拍手。
演出から料理の細部、テーブルいすにまで、すべてを自身でプロデュースした披露宴を終え、「神田うの」は「西村うの」になりました。
おめでとう・・・お幸せに☆

